レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、公式戦6連勝を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

23日に行われたラ・リーガ第15節でグラナダとホームで対戦したマドリー。前半は苦戦したものの、57分にMFカゼミロが先制点を奪うと、試合終了間際にFWカリム・ベンゼマが3試合連続となるダメ押しゴールを決めて、2-0の快勝を収めた。

リーグ戦5連勝を達成し、2試合未消化で首位のアトレティコ・マドリーと勝ち点で並んだマドリー。チャンピオンズリーグ(CL)も含めれば公式戦6連勝を達成したジダン監督は試合後、前半は苦戦を強いられたとしながらも、全てがうまくいったと手応えを口にした。

「非常にうまくいったよ。最終的に難しい試合だったからね。非常に難しい試合になると試合前に話していた。彼らは非常に高い位置からプレスをかけてきたから前半はとても難しかった」

「後半ははるかに優れていたよ。6連勝するのは簡単ではないから選手たちに満足している。後半は勝利に値した」

「前半は彼らが勝っていたから、後半はより多くのボールを回収して、デュエルにも勝てていた。それが賢明だったね。とても良い結果を出しているチームに勝てた。6連勝するのは簡単でない。幸せでなければいけない。だから、選手たちのおかげだよ。本当にね」