アトレティコ・マドリーがアーセナルのイングランド代表DFエインズリー・メイトランド=ナイルズ(23)の獲得に動くようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

アトレティコではイングランド代表DFキーラン・トリッピアーが賭博規制違反により10週間の出場停止処分を受け、今後の公式戦13試合を欠場する見込みとなっている。

そのトリッピアーの代役としてアトレティコはイングランド代表の後輩であるメイトランド=ナイルズに白羽の矢を立てたようだ。

今季開幕前にはウォルバーハンプトンが2000万ポンドのオファーを提示したと報じられるメイトランド=ナイルズは、2023年までアーセナルと契約を結んでいるが、アトレティコも成長著しい同選手の動向を1年ほど追っているとのことで、1月の移籍市場で獲得に動くとしている。

アトレティコは現在、ラ・リーガでは消化試合数が2位レアル・マドリーよりも2試合少ない中、同勝ち点の首位に立っており、2013-14シーズン以来となる優勝へ好位置に付けている。