湘南ベルマーレは26日、16選手との来季契約更新を発表した。

今回更新されたのは、GK富居大樹(31)、MF古林将太(29)、DF岡本拓也(28)、MF梅崎司(33)、DF大野和成(31)、MF山田直輝(30)、FWタリク(32)、DF舘幸希(23)、DF大岩一貴(31)、MF茨田陽生(29)、DF畑大雅(18)、MF三幸秀稔(27)、MF柴田壮介(19)、GK堀田大暉(26)、DF石原広教(21)、DF毛利駿也(25)。

富居は2018年にモンテディオ山形から湘南入り。今季は明治安田生命J1リーグ6試合に出場した。2009年に湘南でプロキャリアをスタートさせた古林は、名古屋グランパス、ベガルタ仙台を経て、2019年に湘南に復帰。今季はJ1リーグ24試合に出場した。

2016年に浦和レッズから湘南に加わった岡本は今季のJ1リーグ33試合に出場してDFながら4ゴールを記録。岡本と同じく浦和から加入した梅崎は2018年から湘南でプレー。在籍3年目の今季は、左ヒザの負傷の影響もあり、J1リーグ2試合の出場にとどまった。

2012年に湘南に加入した大野は、2014年から4年間アルビレックス新潟でプレーした後、2018年に湘南へ復帰。今季はJ1リーグ26試合に出場して1ゴールをマークした。山田は、2019年に2度目の期限付き移籍で浦和から湘南に加入。完全移籍に切り替わった今季はJ1リーグ16試合に出場した。

ノルウェー代表として60キャップ10ゴールを誇るタリクは、今季から湘南入り。J1リーグ20試合で1ゴールを記録した。舘は2020年に日本大学から湘南へ入団。プロ1年目の今季は中盤戦から出場機会を掴み、J1リーグ17試合に出場していた。

ジェフユナイテッド千葉や、ベガルタ仙台でキャリアを積んだ大岩は今季から湘南へ。加入初年度の今季は負傷しながらも、J1リーグ17試合に出場した。柏レイソル、大宮アルディージャを渡り歩いた茨田も大岩と同様に今季から湘南でプレー。J1リーグ24試合に出場していた。

市立船橋高校出身の畑は湘南に今季入団。終盤戦から左ウイングバックの定位置を確保し、ルーキーイヤーの今季はJ1リーグ15試合に出場。三幸は2020年にレノファ山口FCから湘南に加入。J1リーグ4試合の出場にとどまった。

湘南下部組織出身の柴田は、2019年にトップチーム昇格。今季はJ1リーグ15試合に出場していた。2020年に福島ユナイテッドFCから湘南に加わった堀田は、シーズン途中に2カ月の短期契約でツエーゲン金沢に期限付き移籍するも、僅か1カ月で湘南に復帰。出場機会はなかった。

湘南の育成機関で育った石原は、2017年にトップチーム昇格を果たすと、2019年にアビスパ福岡への武者修行。復帰した今季はJ1リーグ29試合に出場していた。2019年7月に金沢から湘南に加わった毛利は加入以降、出場機会がない状況となっている。