アーセナルのミケル・アルテタ監督が今後の復調を期待した。

15位に沈むアーセナルは26日に本拠地で行われたプレミアリーグ第15節で5位のチェルシーと対戦。7試合で白星から遠ざかり、アルテタ監督に対する風当たりも強まるなかのビッグロンドン・ダービーだったが、3-1の勝利で飾った。

実に8試合ぶりの白星を手にしたアルテタ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で内容よりも結果を重要視した姿勢を明らかにすると、「ターニングポイントになり、チームの自信になってくれるのを願う」と話した。

「我々にとって、明らかに大きな勝利だ。本当にがっかりして、これまでの結果にも不満があった。注目するのは内容じゃなく、結果の方だったんだ」

「選手たちは苦しみ、ファンもそう。今日は本当にスペシャルな日だ。ボクシングデーにエミレーツでロンドン・ダービーで勝つ以上に良いことなんてない」

「この試合がターニングポイントになり、チームの自信になってくれるのを願うばかりだ。彼らは今日のようなレベルでプレーできるのだから」

「そのレベルを維持するためにも、試合を通じて一貫したプレーが大事になってくる」