ミランがトルコ代表MFハカン・チャルハノール(26)との契約延長に動いているが、条件に開きがあるようだ。

2017年7月にレバークーゼンから完全移籍で加入したチャルハノール。ここまでミランでは公式戦149試合に出場し29ゴール45アシストを記録。攻撃の中心として活躍している。

そのチャルハノールだが、現行契約は2021年6月30日で満了を迎え、このままだと1月にも他クラブとの事前交渉を行える状態となる。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、契約延長を求めるミランは、チャルハノールの代理人とすでに話をしているとのこと。しかし、両者が望む条件に開きがあるようだ。

ミランは、チャルハノールに対して年俸350万ユーロ(約4億4300万円)を提示。100万ユーロ(約1億2700万円)の増額でオファーを出した。しかし、チャルハノール側は年俸500万ユーロ(約6億3300万円)を求めているとされている。

今シーズンのチャルハノールはここまでセリエA14試合に出場し1ゴール7アシスト。無敗で首位を走り続けるチームを支えている。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、両者は互いの希望学の間で折り合うとみられるようだが、上手く交渉が進むだろうか。