ユベントスが今冬のターゲットとしているリストの中に、アトレティコ・マドリーを退団した元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(32)が入っているようだ。

イタリア『トゥットスポルト』によると、ユベントスは今夏加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタ(28)の代わりになるFWを探しているとのことだ。

ナポリのFWフェルナンド・ジョレンテ(35)が第一候補とされていた中、『トゥットスポルト』が3名の名前をリストアップ。ジエゴ・コスタに加え、リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)、リバプールのベルギー代表FWディボク・オリジ(25)も候補に挙がっているようだ。

ジエゴ・コスタはアトレティコを退団したことでフリーで獲得が可能。今シーズンはラ・リーガで7試合に出場し2ゴールを記録していた。

デパイは昨夏もバルセロナへの移籍が噂された中でリヨンに残留。しかし、今シーズン終了後に契約が満了を迎えることから、1月には交渉がスタートできるようになり、リヨンは移籍金を得るには1月に売却する必要が出てきた。

デパイは今シーズンのリーグ・アンで17試合に出場し8ゴール4アシストと結果を残している。バルセロナも獲得に動く可能性があるが、ターゲットにしているようだ。

さらに、オリジはリバプールでの出番の少なさに不満を持っている状況。今シーズンもプレミアリーグで3試合、チャンピオンズリーグで3試合に出場したのみで、代理人は移籍させるために動いているようだ。

なお、オリジは買い取りオプション付きのレンタル移籍のみが認められており、財政的に余裕のないユベントスとしては一番良いターゲットのようだ。