リバプールの元カメルーン代表DFジョエル・マティプの離脱期間は3週間程度になるようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

マティプは先月27日に行われたプレミアリーグ第15節のWBA戦で先発出場も、後半序盤に右内転筋を痛め、負傷交代を余儀なくされていた。

そして、翌節のニューカッスル戦を欠場した同選手の状態に関して、試合後の会見で問われたユルゲン・クロップ監督は3週間程度の離脱になることを認めている。

「この類のケガでは普通のことだが 、彼は約3週間離脱することになるだろう」

現在、リバプールではオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメスが離脱中と苦しい台所事情が続く。その中でマティプは、今月17日開催予定のマンチェスター・ユナイテッド戦を含む、公式戦4試合程度を欠場することになりそうだ。