バルセロナは2日、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの負傷に関する最新情報を発表した。

コウチーニョは12月29日に行われたラ・リーガ第16節のエイバル戦に66分から途中出場。ミラレム・ピャニッチと交代して出場していた。しかし、後半アディショナルタイムに負傷し、最後までピッチに立つことはできなかった。

バルセロナは12月30日にコウチーニョの負傷を発表。左ヒザ外側半月板を損傷し、手術が必要だと発表していた。

クラブの発表によると、コウチーニョは手術を実施。問題なく手術は終わったが、3カ月戦列を離れることになると発表された。

今シーズンのコウチーニョは、公式戦14試合に出場し3ゴール2アシストを記録していた。