アーセナルのU-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(19)が、ニースへレンタル移籍することになるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

サリバは2019年7月にサンテチェンヌから移籍金2700万ポンド(約38億円)の完全移籍でアーセナルに加入。そのままレンタル移籍でサンテチェンヌでプレーしていた。

今シーズンもサンテチェンヌへのレンタル移籍の可能性があったが、寸前で破談。アーセナルに残留することとなったが、いまだにデビューは果たせておらず、ヨーロッパリーグ(EL)では登録メンバーから外れていた。

アーセナルはサリバを長期的なプランの一部と考えており、チームに残さずにレンタル移籍で経験を積ませたい考えがあるとのこと。そのため、ニースへレンタル移籍させる考えのようだ。