6日にセリエA第16節のユベントス戦が控えるミランだが、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは欠場するようだ。

イブラヒモビッチは、昨年11月22日に行われたセリエA第8節のナポリ戦で左太ももを負傷。12月中旬には一度全体練習に合流したが、その際にヒラメ筋を痛め、再び戦列を離れていた。

未だに正確な復帰時期は明らかになっていないものの、残念ながらユベントスとの大一番は欠場することになるようだ。指揮官が伝えている。

「イブラヒモビッチのケガは良くなってきているが、彼はまだ試合に出ることはできない」

なお、イタリア『スカイ』はイブラヒモビッチの復帰時期について18日のセリエA第18節カリアリ戦になるとの見解を示している。

10月に39歳の誕生日を迎えたイブラヒモビッチは、ここまでセリエA得点ランキング3位の10ゴールを記録。セリエA首位に立つミランのなかで抜群の存在感を放っていたる。