横浜F・マリノスは6日、新潟医療福祉大学のFWンダウ・ターラ(21)の加入内定を発表した。

なお、ンダウ・ターラは2021シーズンはFC町田ゼルビアへ期限付き移籍することとなる。期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなり、横浜FMとの公式戦には出場できない。

ンダウ・ターラはセネガル人の父と日本人の母の間に誕生。北海道出身で、札幌創成高校から新潟医療福祉大学へ進学していた。

2020年の北信越大学サッカーリーグでは新潟医療福祉大学が見事に優勝していたが、後期は2試合の出場に終わっていた。

ンダウ・ターラはクラブを通じてコメントしている。

◆横浜F・マリノス
「この度、横浜F・マリノスに加入することになりました ンダウ ターラです。1年目は、FC町田ゼルビアへ期限付き移籍することとなりました」

「チームで信頼を勝ち取り、成長して将来的にはF・マリノスのために全力を尽くしF・マリノスのために結果を出しF・マリノスのためにサッカーを楽しみ、みなさんに元気と勇気そして希望を与えられるような選手になるために、謙虚に日々努力をして結果にこだわっていきたいです!皆さんに早く「ターラ」と呼んでもらえるように、FC町田ゼルビアで頑張りますので、よろしくお願いします!」

◆FC町田ゼルビア
「この度、横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入することとなりましたンダウ・ターラです。幼いころから夢だったプロサッカー選手のスタートをFC町田ゼルビアで始めることができることをとても光栄に思います。ここからが本当の勝負だと思うので勝負に勝っていけるように謙虚に、貪欲に結果にこだわります」

「FC町田ゼルビアの皆さんとJ1昇格を目指しサッカーを楽しみながら頑張っていきます。皆さん、「ターラ」と呼んでください!よろしくお願いします」