大宮アルディージャは10日、選手1名とトップチームスタッフの1名が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査で陽性判定を受けたことを発表した。

大宮は新シーズンに向けた自主トレーニングを行う前にPCR検査を実施。その中で、陽性判定を受けたとのことだ。

クラブの発表によると、当該選手とスタッフは発熱などの症状はなかったとのこと。当該保健所から問題行動の指摘もなかったという。なお、クラブ内に濃厚接触者は居ないため、16日に始動することとなる。

当該選手は4日に喉の違和感があったものの、5日以降は症状なし。8日にPCR検査を受け、陽性判定を受けた。なお、14日まで自宅療養し、チーム合流に向けてPCR検査を実施するとのことだ。

スタッフも8日のPCR検査で陽性判定に。こちらは17日まで自宅療養し、チーム合流に向けてPCR検査を実施するとのことだ。

なお、16日の始動前に全選手・スタッフを対象にPCR検査を実施。陰性判定を受けたものだけで始動することとなる。