ツエーゲン金沢は14日、トップチーム選手2名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを報告した。

8日にトップチーム選手1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表していた金沢。出陣式等のイベントを中止するとともに11日に全選手・スタッフがPCR検査を受けていた。

その結果、当該2選手が陽性判定が下ったとのこと。2名ともに発熱などの症状は出ておらず無症状。今後、金沢市内病院に入院し、経過観察となる予定とのことだ。また、管轄保健所による濃厚接触者の特定の結果、クラブ関係者5名が該当。管轄保健所の指導に沿って適宜対応していくとのことだ。

また、管轄保健所が調査を進めていた8日に陽性判定を受けたトップチーム選手1名の濃厚接触者が特定。クラブ関係者2名が該当するとの判定を受け、PCR検査を実施し、ともに陰性の判定だったと伝えている。

両選手と濃厚接触者と認定されたスタッフ5名は、チームがオフだったため、2週間以内にクラブハウス施設へは⽴ち⼊っていないとのことだ。