元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(34)の獲得にミランが動いているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。

報道によると、ミランはケガで先日まで離脱しており、39歳という年齢も気になる元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに代わる選択肢をステファノ・ピオリ監督に与えることを検討。すでに交渉をスタートしていると報じられている。


ディレクターのパオロ・マルディーニ氏とフレデリック・マサラ氏がマンジュキッチに給与を提示し、合意に向けて動いているとのことだ。

マンジュキッチは2020年1月にユベントスを退団。カタールのアル・ドゥハイルへと完全移籍。アル・ドゥハイルでは7試合で1ゴールの成績を残していたが7月に退団していた。

セリエAではユベントスで118試合に出場し、31ゴール13アシストを記録。ミランとしては補強できれば大きな力となるが、どうなるだろうか。