横浜FCは15日、鹿島アントラーズのFW伊藤翔(32)が完全移籍で加入することを発表した。

伊藤は中京大付属中京高校からフランスのグルノーブルへ加入。2010年6月に清水エスパルスへ完全移籍で加入した。

2014年には横浜F・マリノスへと完全移籍すると、2019年から鹿島でプレー。鹿島ではJ1通算40試合8得点、リーグカップ通算6試合3得点、天皇杯通算5試合3得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)通算9試合5得点を記録していた。

2019シーズンは明治安田J1で26試合7得点を記録したが、2020シーズンは14試合で1得点に終わっていた。

伊藤はクラブを通じてコメントしている。

◆横浜FC
「横浜FCに移籍する事になりました伊藤翔です。毎年、クラブとしてステップアップしてきた横浜FCの一員になれた事を嬉しく思うと同時に、ピッチ内外で勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います」

◆鹿島アントラーズ
「2年間、お世話になりました。鹿島アントラーズとは別の道を歩む事になりますが、これから先も自分自身を磨いて人生を豊かにし、自分以外の人たちの人生にも良い影響を与えられる人間になれるよう頑張ります。ありがとうございました」