ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)が、契約延長について言及している。

昨年1月にミランに復帰し、その溢れるリーダーシップと衰えない得点能力で、かつての輝きを取り戻さんとするクラブに活力を与えたイブラヒモビッチ。今季はここまでケガで公式戦の大半を欠場しながらも、リーグ戦では7試合で10ゴールを記録し、首位を走るミランの好調を支えている。

そうなると気になるのは今季以降の去就について。現状では今年6月に契約切れとなるが、ミランとしてはプレー面以外でも影響力のあるこの男には残ってもらいたいところだろう。

少なくとも現在のレベルを維持できる限りは慰留に努めるはずだが、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに答えたイブラヒモビッチは、どの可能性も除外しないと話した。

「体が言うことを聞く限り、俺は先に進み続ける。6月に切れる契約についてはクラブと話し合っている。行き止まりの状況に陥りたくなかったし、クラブもそうだった。それが最初に6カ月の契約にサインし、それから更新に至った理由だ」

「俺は選択の自由を求めている。家族をミラノに連れて来るかもしれない。どんな可能性も除外しない」