フランス・プロリーグ機構(LFP)は15日、ニースの新型コロナウイルスのチーム内クラスター発生を受け、延期されていたリーグ・アン第11節、マルセイユvsニースの代替日程を発表した。

同カードは当初、昨年11月21日に開催予定だったが、ニースのスカッド30人の内、コロナウイルスに感染した10名以上が起用不可能となったことで、延期となっていた。

そして、今回新たに決定した日程では、2月17日の現地時間21時(日本時間29時)にマルセイユの本拠地ベロドロームで行われることになった。