かつてユベントスでプレーしていたモロッコ代表DFメディ・ベナティア(33)がセリエAに復帰する可能性があるようだ。

イタリア『スカイ』によると、ベナティアの獲得に動いているのはパルマとのこと。オファーをすでに出しているとのことだ。

ベナティアはマルセイユやロリアンなどフランスでキャリアを積み、2010年7月にウディネーゼへと移籍。その後、ローマバイエルンと渡り歩き、2016年7月にユベントスへ加入した。

2019年1月にはカタールのアル・ドゥハイルへと完全移籍。先日柏レイソルを退団したケニア代表FWオルンガと同僚になっていた。

報道によれば、ベナティアはこのオファーを受け入れることを検討しているとのこと。数日で回答するようだ。

ベナティアはアル・ドゥハイル加入後は公式戦43試合に出場し2ゴールを記録している。

セリエAではウディネーゼ、ローマ、ユベントスと3クラブで通算153試合に出場し14ゴール1アシストを記録。降格圏で苦しむパルマとしては、加入となれば大きな戦力をなりそうだ。