アルゼンチン代表でも活躍し、2020年11月に現役を引退したフェルナンド・ガゴ(34)が、監督キャリアをスタートさせることとなった。

現役時代はボカ・ジュニアーズで名を挙げ、レアル・マドリーやローマ、バレンシア、べレス・サルスフィエルドでプレーをしたガゴ。若くして天才と評価され、エレガントなプレースタイルは将来の逸材として注目されていた。

しかし、マドリーではポジション争いやケガなどで出場機会を失うと、バレンシアでも輝けず。その後もケガに苦しむ形となっていた。

アルゼンチン代表としてもワールドカップに出場するなど活躍したガゴが監督に就任するのは、母国アルゼンチンのアトレティコ・アルドシビ。クラブが公式に発表した。

アルドビシは、不安定なパフォーマンスを続けていたため、アンヘル・ギジェルモ・ホヨス監督を解任していた。

ガゴはプレシーズンが始まる21日からチームを指揮するとのこと。天才的なゲームメイク力を持っていたガゴだが、監督としてどのようなチームを作るのだろうか。