イギリス『インデペンデント』によると、バルセロナが、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(21)の獲得を検討しているようだ。

ダロトは2018年夏にポルトからユナイテッドに加入。だが、ケガの影響もあり十分にアピールできず、昨季の公式戦出場はわずか11試合。今季はレンタルでミランに移籍している。

ミランでもここまで出場機会の確保に苦しんでいるが、そんなダロトをバルセロナが注目している模様。バルセロナではDFセルジ・ロベルトが11月下旬の試合で太ももを負傷し長期離脱中。その間、右サイドバックはアヤックスから新加入のDFセルジーニョ・デストが務めているが、パフォーマンスに満足していないという。

バルセロナは1000万ポンド(約14億円)で獲得できると見込んでいるようだが、果たして今冬の移籍を実現するのだろうか。