チャンピオンシップ(イングランド2部)のボーンマスは18日、元イングランド代表MFジャック・ウィルシャー(29)と今季終了までの短期契約を結んだことを発表した。

ウィルシャーはボーンマスと短期契約に至ったことについて「戻ってきたのは最高の気分だし、プレーするのが待ち遠しい。3週間前にトレーニングに参加した時から自然に馴染むことができた。ボーンマスには選手やスタッフに多くの知人がいる。彼らがトレーニングへの参加を許可してくれたことに感謝している。クラブがプレミアリーグ復帰を目指すという野心に満ち溢れており、そこに感銘を受けた」とコメント。

昨年10月にウェストハムとの契約を解消して以降、フリーの状態が続いていたウィルシャー。コンディション維持のため、古巣ボーンマスのトレーニングに参加していたが、ジェイソン・ティンダル監督の目に留まり、短期契約に至った。

ウィルシャーは2016-17シーズンにレンタルで1年間ボーンマスに所属しており、4年半ぶりの古巣復帰となった。

1年でのプレミアリーグ復帰を目指すボーンマスは現在、24試合を消化したチャンピオンシップで3位に付けている。