アーセナルは18日、プレミアリーグ第19節でニューカッスルをホームに迎え、3-0で快勝した。

前節クリスタル・パレス戦をゴールレスドローで終え、連勝が3で止まった11位アーセナル(勝ち点24)は、ティアニーが負傷から復帰し、前節途中出場で復帰していたパルティが先発となった。

今月、FAカップでも対戦した15位ニューカッスル(勝ち点19)に対し、最前線にラカゼット、2列目に右からサカ、スミス=ロウ、オーバメヤンと並べたアーセナルがややポゼッションで上回る中、15分にチャンス。ボックス右で仕掛けたサカのシュートはGKのセーブに阻まれ、ルーズボールを押し込みにかかったオーバメヤンのシュートは左ポストに直撃した。

27分にもカウンターからボックス左に侵入したスミス=ロウのマイナスクロスをオーバメヤンがシュートに持ち込んだアーセナルだったが、ハーフタイムにかけては自陣に引くニューカッスルを崩せずゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、開始2分にラカゼットがオンターゲットのシュートを記録したアーセナルが良い入りを見せると、50分に先制する。オーバメヤンがドリブルを仕掛けてボックス左に侵入。スピードに乗ったまま左足で豪快にシュートを決めきった。

さらに61分、スミス=ロウの個人技から加点する。左サイドでボールを受けたスミス=ロウがドリブルでボックス左へ侵入し、マイナスにクロス。これをフリーのサカが難なく蹴り込んだ。

2点のリードとして余裕の展開としたアーセナルは、77分に決定的な3点目を奪う。敵陣高い位置でボールを奪った流れから、セドリックが右サイドゴールライン際からクロスを入れ、オーバメヤンがダイレクトで押し込んだ。

そのままニューカッスルに何もさせなかったアーセナルが3-0で快勝。ここ5試合で4勝目と好調を維持している。