ドルトムントは17日、U-21フランス代表DFダン=アクセル・ザガドゥが筋肉系のトラブルによって離脱することを発表した。

ザガドゥは16日に行われたブンデスリーガ第16節のマインツ戦に先発するも、負傷でハーフタイムに交代。試合後、エディン・テルジッチ監督は「筋肉のケガだ。太ももの裏に少し違和感があったので、すぐに対処しなければならなかった」と説明していた。

現時点でクラブから離脱期間について明らかにされていないが、ドイツ『キッカー』によれば、19日に行われるブンデスリーガ第17節のレバークーゼン戦、22日に行われる第18節のボルシアMG戦を欠場する模様だ。

パリ・サンジェルマン(PSG)下部組織出身のザガドゥは2017年夏にドルムント入り。高いポテンシャルを見せるも、度重なる負傷に苦しんでおり、今季も昨年12月にようやく復帰を果たしたばかりだった。