リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(28)が残留の意思を強調した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

今季でリバプール在籍4シーズン目のサラーはプレミアリーグ17試合を消化した現時点で得点ランキングトップの13ゴールを記録。年が明けてからは得点がなく、最近のパフォーマンスに疑問を持つファンも増えてきているが、チーム内での存在感は依然として絶大だ。

以前にレアル・マドリーとバルセロナを「素晴らしいクラブ」と発言したことから移籍の噂も加熱するサラーだが、ノルウェー『TV2』のインタビューで残留の意思を主張した。

「(将来は)わからない。だけど、聞かれたら、できるだけ長くここにいたいと答える。前にも言ったけど、それはクラブの手に委ねられていることなんだ」

「僕はこのクラブにいる最後の時間まで全力を出し切り、できるだけ多くのトロフィーを獲得したいと常に思っているんだ。そして、いつも僕に愛を示してくれる人たちに100%を捧げたいね」

加入初年度からクラブのエースとして君臨してきたサラー。“エジプトの王”はリバプールで長いキャリアを築き、多くのタイトルを獲得できるだろうか。