マルセイユのフランス人MFモルガン・サンソン(26)がプレミアリーグに挑戦するかもしれない。イギリス『BBC』が報じた。

日本代表DF酒井宏樹、DF長友佑都の同僚でもあるサンソンは、今冬の移籍市場でプレミアリーグのクラブから関心を寄せられている。

サンソンにはウェストハムなどが興味を示していた中、アストン・ビラが交渉をスタートしているとのこと。今冬の移籍が実現する可能性があるようだ。

これにはマルセイユ側も乗り気で、補強資金を調達するためにサンソンを売却することは可能とのこと。約1500万ポンド(約21億2200万円)になるとのことだ。

アストン・ビラはアイルランド代表MFコナー・フーリハン(29)が移籍する可能性があり、その場合を考えてもサンソンを獲得したいとのことだ。


マルセイユのアンドレ・ビラス=ボアス監督は「移籍ウインドーは開いている。サンソンは高い評価を得ている選手だ。彼はその特徴もあり、イングランドのチームが興味を持っている選手だ。何かが起こる可能性がある」と語っており、移籍する可能性を示唆していた。

アストン・ビラは現在プレミアリーグで10位。しかし、チーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)のクラスターが発生し、多くの試合が延期となっていた。