先日久しぶりにメディアに姿を現した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの見た目の変貌ぶりが話題となっている。

サガン鳥栖でのプレーを最後に、2019年にそのキャリアに幕を落としたトーレス氏。昨年夏からは古巣アトレティコ・マドリーのBチームで監督を務めており、第二の人生を歩み始めている。

引退から1年以上が経った中、トーレス氏は自身の公式インスタグラムを通じて、カジノウェブサイトを運営する東南アジアの会社『AW8』のアンバサダー就任を発表。しかし、関心を集めたのは久々に披露されたその見た目だった。

現役時代のトーレス氏はスラリと長い手足とその端麗な顔立ちで、モデルとしても通用するような体型だった。プレースタイルもスピードや嗅覚を生かしたものだったが、最新のトーレス氏は、両腕にレスラーのような筋肉をつけ、胸筋も見事に発達。これまでのイメージを払拭する驚きの姿となっていた。

これには驚きを隠せないファンが多く、SNS上では大きな話題となっている。

情報によると、トーレス氏は引退後、ボクシングやジム通いを始め、現在のような体つきになったとのこと。現役時代からその願望はあったのかもしれない。