ヴィッセル神戸は20日、フラメンゴからU-20ブラジル代表FWリンコン(20)を完全移籍で獲得することを発表した。

リンコンは、フラメンゴの下部組織。U-17ブラジル代表として活躍したことで、欧州のビッグクラブからの注目も集めていた逸材として知られる。

2018年にフラメンゴのファーストチームへ昇格すると、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは、37試合で4ゴール3アシストを記録。コパ・リベルタドーレスでは8試合で2ゴールを記録していた。

2019シーズンはセリエA、コパ・リベルタドーレスの2冠の達成していた。


リンコンにはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のFCシンナティも獲得を目指していたが、神戸が見事に獲得レースに勝利した。

リンコンはクラブを通じてコメントしている。

「ヴィッセル神戸のサポーターの皆さんこんにちは。リンコンです。今年も神様のご加護がサポーターの皆さんにありますように。人生の新しいチャレンジのチャンスをくれたヴィッセル神戸に感謝しています。同時に、サポーターの皆さんの愛情のこもったメッセージに感謝しています。では、またすぐに」