ラツィオに所属するブラジル人DFルイス・フェリペが足首の手術で戦線離脱となる見込みだ。

イタリア『Calciomercato.com』によれば、15日に行われたセリエA第18節のローマ戦(3-0で勝利)で途中交代したルイス・フェリペは、以前から問題を抱えている足首のケガが再発した模様。

同紙によれば、手術を決断したルイス・フェリペは腫れた足首の状態を観察するために数日前から手術を実施するミュンヘンに滞在。明日又は明後日にも手術を受けるとのことだ。

また、術後2週間はミュンヘンでリハビリプログラムを行い、その後イタリアへ帰国するとのこと。復帰は3月の下旬になるようだ。

ラツィオは今後、チャンピオンズリーグ・ラウンド16でバイエルンとの対戦を控えているが、3月に行われる2ndレグにもルイス・フェリペは間に合わないとのことだ。