20日に行われたラ・リーガ第19節のウエスカ戦で、移籍後初先発を果たした日本代表MF久保建英だが、現地紙からの評価は上々だ。

[4-2-3-1]の2列目の右に入った久保は、80分までプレー。ゴールにはならなかったものの、2本のFKやヘディングシュートなど、右サイドから見せ場を作った。


そんな久保に対し、スペイン『マルカ』の採点(3点満点)では、「先発デビューとなった久保と(カルレス・)アレーニャはアスロネス(濃青、ヘタフェの愛称)を変えた」と評しながら2点の評価。これは決勝点を挙げたMFマウロ・アランバッリの3点に続き、チームでも上位だった。

また、スペイン『アス』の採点(3点満点)でも久保は2点。こちらもアランバッリの3点に続き、上々の評価だった。また個人の寸評では「注目に値する。フィジカル面で限界がやってきた時に交代となった。前半でのスペクタクルなテクニック。(ハビ・)ガランと彼のデュエルは最大の見物だった」とその技術を絶賛。

久保加入後2連勝となったヘタフェは、25日に第20節でアスレティック・ビルバオとアウェーで対戦する。