アーセナルのミケル・アルテタ監督が、構想外となった選手の退団方法について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

アーセナルは、今季プレミアリーグとヨーロッパリーグ(EL)の登録から外れ、完全なる構想外となった元ドイツ代表MFメスト・エジルが早期契約解除によるフェネルバフチェ移籍が決定的な状況にある。さらに、同様に戦力外となっていたギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスとも20日に契約解除に至っている。

以前にもアーセナルでは、MFアーロン・ラムジーが契約満了でユベントスへのフリー移籍を許し、半年後に契約切れを迎えるFWアレクシス・サンチェスとMFヘンリク・ムヒタリアンをトレードをした過去がある。アルテタ監督は今回のエジルの件も含めて、こうした状況は今後避けるべきだと述べた。

「2度とこの立場にはなりたくない。それは確かだ。選手のためにも、クラブのためにもならない。しかし、こういった状況はどのクラブでも起こっている」

「それを可能な限り防ぐためにコミュニケーションをオープンにしておく必要があると思う。もしも起こってしまった場合は、直ちに決断をして、うまくいっていない状況を先延ばしにしてはいけない」

チャンピオンズリーグ グループステージ・ベストマッチを1/23(土)〜放送!
グループステージ全96試合はWOWOWオンデマンドで順次配信中!
>>無料トライアルはこちら