ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也が今シーズン6点目を決めた。

ヘンクは24日、ジュピラー・プロ・リーグ第21節でリーグ首位のクラブ・ブルージュとアウェイで対戦。伊東はフル出場している。

試合開始早々に先制を許したヘンクだったが、24分、味方のスルーパスに反応したDFヘラルド・アルテアガが左サイドを抜け出すと、ゴール前に低弾道のクロスを供給。相手DFの前に体を入れた伊東がジャンプしながら左足のバックヒールで合わせ、技ありのゴールを決めた。

このゴールには、ベルギー『sporza』も「伊東が逆足で美しいゴールを決める」と称賛したほか、『Eleven Sports』ポルトガル版の公式インスタグラムでも「Aクラス」と題して、伊東のゴールシーンを取り上げている。

伊東はさらに34分にもMFバスティアン・トマのゴールをアシストし、1ゴール1アシストの活躍を見せたが、チームはその後逆転を許し、2-3で敗れた。

伊東は今シーズンのリーグ戦22試合で6ゴール8アシストを記録しているが、ヘンクはここ5試合で2分3敗と調子を落としており、クラブ・ブルージュに勝ち点差12をつけられている。