サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが決めたゴールだ。


スタッド・レンヌでプロデビューしたデンベレは、同クラブで頭角を現すと、2016年夏にドルトムントに移籍。ドイツでも活躍を見せると、翌年の2017年夏にバルセロナに引き抜かれた。

両利きの快速ウインガーとして、常に相手の脅威となるデンベレだが、2021年1月21日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のコルネジャ戦では、豪快なシュートを決めている。

3部のコルネジャとの対戦となったこの試合。バルセロナはPKを2度獲得しながらも2回とも失敗するなど、格下相手に想定外の苦戦を強いられ、延長戦までもつれる展開となる。

しかし延長前半開始早々の92分、ついに試合が動く。相手陣内右でデンベレがMFペドリからのパスを受けると、素早く前を向く。後ろからプレスを受けつつも、シュート体勢に入ると、デンベレがボックスの外から右足でシュート。強烈なシュートは、GKの手を弾き、ゴール右に決まった。

自身のPK失敗を払拭するデンベレのゴールでようやく均衡を破ったバルセロナ。終了間際にも1点を加え、2-0の勝利を収めた。



チャンピオンズリーグ グループステージ・ベストマッチを1/23(土)〜放送!
グループステージ全96試合はWOWOWオンデマンドで順次配信中!
>>無料トライアルはこちら