ユベントスのアンドレア・ピルロ監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの行動について言及した。

ユベントスは、30日にセリエA第20節でサンプドリアと対戦。首位のミランとは現在勝ち点差「4」で3位につけているユベントス。まだまだスクデットの可能性がある中でサンプドリア戦を迎えるが、試合を前にして1つの問題が発生。エースであるC・ロナウドが、プロトコル違反をしていたと大きな話題になっている。

報道では、C・ロナウドは27日に行われたコッパ・イタリア準々決勝のSPAL戦を休養で欠場。その間に、パートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんの誕生日を祝うべく、小旅行に出かけていた。

しかし、イタリアでは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大予防の一環として2月15日まで不要不急の州をまたいだ外出を禁じる措置を発令中。そのため、命令を無視したとして話題となっていた。

イタリア当局の調査対象となり、有罪となれば、400ユーロ(約5万円)の罰金処分を受ける可能性があるというが、この件についてピルロ監督がサンプドリア戦に向けた記者会見でコメント。プライベートの件については、選手が責任を負うとコメントした。

「ロナウドはオフだった。彼らがプライベートで自分たちの信念に基づいて何をするのも自由だ」

「選手がここにいるときは、彼らは私の管理下にいることになるが、スポーツセンターの外にいるときは、彼らは自由だ。自分の行動に責任を負うことになる」

一方で、サンプドリア戦についてはC・ロナウドは先発するとコメントしている。

「インテルに対するコッパ・イタリアのコミットメントに基づいてシステムを変えることはしない」

「サンプドリア戦では最高の選手をフィールドに送る。ロナウドとモラタが先発するだろう」

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