バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティの回復が芳しくないようだ。スペイン『アス』が伝えている。

ファティは11月7日に行われたラ・リーガ第9節のベティス戦(5-2で勝利)で左ヒザ内側半月板を負傷。同9日にラモン・クガート医師が執刀し手術は無事に成功したものの、復帰までには4カ月かかるとの診断がくだっていた。

だが『アス』によれば回復が予定よりも遅れているようだ。伝えられるところによると、ファティは今でもヒザの痛みが引いておらず、負荷のかかったリハビリはほとんどできない状況のようだ。

ラモン・クガート医師もほぼ付きっきりで治療に専念しているようで、毎日の電話や週一のトレーニング施設訪問で逐一ケガの状態を確認しているようだ。

復帰時期は手術日から4カ月以上かかると改められ、3月10日に予定されているチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、パリ・サンジェルマンとのセカンドレグにも間に合わないと見込まれている。

一方で、同じくヒザのケガで長期離脱中のDFジェラール・ピケに関しては復帰が近いようで、80%の状態に戻るまでまもなくのようだ。