ナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイスがようやく新型コロナウイルスを克服したようだ。

ナポリは先月16日、F・ルイスに関して、新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けたと公表。同月17日に行われたセリエA第18節のフィオレンティーナ戦を皮切りに、現在に至るまで欠場が続いている。

そのなかで、タイトルがかかるユベントスとのスーペル・コッパも欠場するなど、ほぼ3週間の静養を強いられてしまったF・ルイスだが、ナポリは4日、このたびの検査で陰性判定が下ったと報告している。

なお、ナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンも新型コロナウイルス感染で離脱を強いられたが、すでに回復に至り、チームに復帰。F・ルイスの復帰で、チームから感染者がいなくなったことになる。

F・ルイスという中盤の主力にようやく復帰の目処がたったナポリは6日に行われるセリエA第21節でジェノアとのアウェイ戦に臨む。