ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)が偉業を達成した。

ミランは7日、セリエA第21節でクロトーネと対戦。4-0で勝利を収めた。

この試合に先発出場したイブラヒモビッチは30分に先制ゴールを記録すると、64分には追加点を記録。その後、アンテ・レビッチが立て続けにゴールを奪っていた。

先制ゴールでクラブキャリア「500」ゴールを達成したイブラヒモビッチは、初ゴールから22年が経過。825試合で達成することとなった。

最も多くゴールを決めているのはパリ・サンジェルマン(PSG)時代で156ゴール。続いて、2度目の在籍となっているミランで83ゴールを達成している。

その他、インテル(66ゴール)、ロサンゼルス・ギャラクシー(53ゴール)、アヤックス(48ゴール)と続いている。
40歳を今年迎えるイブラヒモビッチだが、ケガなどで離脱期間がありながら、今シーズンのセリエAで既に14ゴールを記録し、得点ランキング2位タイ。“神”は今なお進化しているようだ。

◆イブラヒモビッチ得点内訳(501)ゴール

パリ・サンジェルマン:156ゴール
ミラン:83ゴール
インテル:66ゴール
ロサンゼルス・ギャラクシー:53ゴール
アヤックス:48ゴール
マンチェスター・ユナイテッド:29ゴール
ユベントス:26ゴール
バルセロナ:22ゴール
マルメ:18ゴール