7日にDFBポカール準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、4つの対戦カードが決定した。

前回王者バイエルン、レバークーゼンらブンデスリーガの強豪チームがすでに敗退する波乱続きの今シーズンのポカール。

その中で準々決勝に駒を進めたのは、ドルトムント、RBライプツィヒ、ボルシアMGと今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメント進出を決めている優勝候補3チームと、FW大迫勇也を擁するブレーメンとヴォルフスブルクを含めたブンデスリーガの5チーム。

また、前ラウンドでレバークーゼンにジャイアントキリングを決めた4部所属のロートヴァイス・エッセン、2回戦でバイエルンを撃破したホルシュタイン・キールと、前ラウンドでケルンを破ったヤーン・レーゲンスブルクの2部所属2チームだ。

今回、決定した準々決勝の対戦カードではブンデスリーガでトップ4を争う5位のドルトムントとボルシアMG、王者バイエルンとマイスターシャーレを争う2位のライプツィヒと、3位のヴォルフスブルクが激突することに。

また、ブレーメンはレーゲンスブルク、エッセンとキールがアウトサイダー同士の一戦に臨むことになった。

なお、準々決勝は3月2日と3日に開催予定だ。

◆DFBポカール準々決勝対戦カード

ボルシアMG vs ドルトムント
ライプツィヒ vs ヴォルフスブルク
レーゲンスブルク(2部) vs ブレーメン
エッセン(4部) vs キール(2部)