久保建英が所属するヘタフェは9日、延期されていたラ・リーガ第1節でレアル・マドリーとアウェイで対戦し2-0で敗れた。5試合ぶりにベンチスタートとなった久保は、0-0の55分からプレーした。

保有元であるマドリーとの一戦ということで、結果を残したい久保だったが、自身の投入後にチームは2失点。久保自身も見せ場を作ることはできず、アピールはならなかった。
そんな久保らヘタフェの選手たちに対し、スペインメディアは軒並み低評価としている。

スペイン『アス』の採点(3点満点)では、GKダビド・ソリアのみが2点評価で、DF陣とMFマルク・ククレジャが1点、ククレジャを除く攻撃陣は全員採点なしだった。

久保については、「帰郷の彼はオフだった。効果を発揮することはなかった」と短い寸評もついている。

また、スペイン『マルカ』の採点(3点満点)では、GKソリアとMFネマニャ・マクシモビッチのみが2点評価。こちらも攻撃陣には低評価が下され、久保は0点という評価だった。

ヘタフェは14日、第23節でレアル・ソシエダとホームで対戦する。