ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年2月16日にご紹介するのは、今から21年前に元ノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセ氏が決めたゴールです。

◆ここがスカッと!
現役時代、破壊力のある左足シュートで多くの印象的なゴールを決めたリーセ氏。このゴールは相手陣内中央付近で、横からの難しいバウンドのパスを豪快に沈めます。

◆難しいバウンドを…
リバプールでの活躍が目立つリーセ氏ですが、2001年まではフランスのモナコでもプレー。1999-2000シーズンのリーグ制覇にも貢献しました。

そのシーズンの2000年2月16日に行われたリーグ・アン第26節、ボルドー戦でも強烈なロングシュートを決めています。

膠着状態のまま推移した試合は0-0のまま終盤を迎え、83分、相手のクリアボールを味方が落としてリーセが拾うと、相手陣内中央手前の位置からダイレクトでロングシュートを放つ。

左足から放たれた強烈な一撃はみるみる加速すると、そのままゴール右上の完璧なコースに決まりゴールイン。予想だにしない状況から先制ゴールが生まれました。

ちなみにこのゴールはリーセにとってはプロになってから2ゴール目となる得点でした。