サッカー選手らしからぬ筋骨隆々な体格で人気を誇るウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレだが、またもその筋肉が話題となった。

イギリス『デイリー・スター』が注目したのは、トラオレのふくらはぎの筋肉だ。トラオレは14日に行われたプレミアリーグ第24節のサウサンプトン戦にフル出場していたが、その試合中にトラオレのヒザから下を後ろから写真が撮影されると、その画像がSNSで拡散された。

トラオレのふくらはぎは、尋常じゃなく発達したヒラメ筋や、それを覆う腓腹筋がクッキリと見て分かるくらい盛り上がっており、見事なカットを見せていた。

これには、ウルブスサポーター以外からも「こんな筋肉見たことない」「ハルクだ」「どういう筋肉?」と余りの力強さに驚く声が多く挙がっている。

見事な筋肉美を持つトラオレは、過去のインタビューでは「ウエイトトレーニングはやっていないよ。皆がそれを信じないことは分かっているけど、それは本当だ」と語っている。

スピードも持ち合わせ、馬力あふれるドリブル突破を得意とするトラオレだが、今シーズンはここまでリーグ戦23試合で0ゴール1アシストとやや物足りない数字に終わっている。その突破力は今でも健在なだけに、ゴールに直結するプレーを増やしていきたいところだ。