RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が、チームのパフォーマンスを嘆いている。クラブ公式サイトが伝えた。

ライプツィヒは16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでリバプールと対戦。プレミアリーグで不振に陥る相手に先勝したいところだったが、致命的なミスが重なり2失点。攻撃でも最後までリバプールの守備を攻略できず、0-2で敗れた。

この結果、2つのアウェイゴールを奪われたライプツィヒは、非常に不利な状況で3月10日の2ndレグに臨むことに。ナーゲルスマン監督も、チームが攻守において十分なパフォーマンスではなかったと認めている。

「我々は後半素晴らしい試合をして、多くのチャンスを作った。もちろん、このレベルではすぐに罰せられてしまうような、明らかミスが2回あったのは事実だ。しかし、私はそれよりも、チャンスをものにしなかったことの方が悪いと思う」

「ミスもチャンスを活かせないことも試合の一部であり、残念ながらこのスポーツでは起こり得ることだ。とはいえ、全体的に見れば我々は良い試合をしたと思う。我々はリバプールと比べて、0-2になるほど悪くはなかった」

また、ナーゲルスマンは2ndレグの目標についても言及。今日のような試合は繰り返さないと強調している。

「2ndレグでは少なくとも、2点を取り返して延長戦に突入する必要がある。2ndレグはまた0-0からのスタートになるのだから、今度こそチャンスを1、2回はものにしたい。もちろん、これ以上のミスは許されない」

「今日はすでにリバプールが尊敬を集めている。ただ、彼らも2ゴール以外ではそこまで目立ったプレーはなかったと思う。この状況に陥ったのは、我々自身のせいだ」

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