リバプールOBであり、元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏がパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペに言及した。イギリス『エクスプレス』が報じている

2017年にモナコから加わって以降、ブラジル代表FWネイマールとともにエースの称号を二分するムバッペ。今季も公式戦29試合で21得点9アシストをマークしているが、2022年6月までの現行契約は長らく延長交渉が取り沙汰されるなかで、依然として形になっておらず、レアル・マドリーやリバプールが移籍先候補として挙がり続けている。

そのなかでレアル・マドリー行きを希望しているともいわれるムバッペだが、現役時代にリバプールの最終ラインに君臨したキャラガー氏はアンフィールドを主戦場にする姿を期待しているようだ。去就に関して沈黙を続けるムバッペだが、キャラガー氏は『CBS Sports』で古巣リバプールが「完璧な目的地」だと言い放った。

「ジョークを言っているわけじゃない。リバプールがモナコにいた頃の彼を獲得するチャンスがあるという考えた事実に基づいてのものだ。ユルゲン・クロップが彼と話をしたのを知っている。他クラブもそうだったと思う」

「ここ数年のリバプールはチャンピオンズリーグのファイナルに勝ち進み、優勝もした。レアル・マドリーに行く前にイングランドのクラブに行くのなら、誰もがユルゲン・クロップやアンフィールドのサポートがあるリバプールを見ると思う」

「私は彼がキャリアのどこかでレアル・マドリーに行くのを保証されていると思っている。しかし、あのような選手のネクストステップとして、リバプールが完璧な目的地だといつも感じてもいる」

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