今シーズン限りでバルセロナとの契約が満了を迎えることで、去就が騒がしいアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)だが、マンチェスター・シティは手を引いたようだ。イギリス『BBC』が報じた。

カンテラ時代からバルセロナで過ごしたメッシ。言わずもがな、世界最高峰のサッカー選手の1人として認知され、歴史にも名を刻んでいることは言うまでもない。

そのメッシは、今シーズン開幕前にバルセロナからの退団が一気に加速。最終的には残留を決断し、愛するクラブとの揉め事を避けたが、契約が切れた段階で退団する可能性は残されている。

しかし、先日には契約内容がリークされると言う事件も起こるなど、再び去就問題が浮上しているメッシ。バルセロナの会長選が行われ、誰が就任するかは分からないが、クラブとしてメッシを留まらせる意向はあると言う。

そのメッシには、パリ・サンジェルマン(PSG)が熱心に興味を示している中、元バルセロナの指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティも興味を持っているとされている。

そんな中、シティがメッシ獲得に向けて再度オファーを出したと報道されたが、『BBC』はクラブの情報筋から真実ではないと言われたとのこと。昨年の夏、そしてそれ以降もオファーを出しておらず、現在交渉もしていないとのことだ。

昨夏の段階ではシティへの移籍も取り沙汰されたメッシ。果たして、どうなるのか、今夏の移籍市場から目が離せない。

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