チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、アトレティコ・マドリー戦に向けて意気込みを語った。イギリス『BBC』が伝えている。

チェルシーは23日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でアトレティコと対戦する。本来アウェイでの一戦となる予定だったが、新型コロナウィルス(COVID-19)における移動制限によって、中立地ブカレストでの開催に変更となっている。

これによってチェルシー有利との声もあるが、トゥヘル監督は「この試合は大きな試練だ」とコメント。難しい試合になると予想しつつも、得られるものも多いと語った。

「彼らは高いレベルで戦ってきたクラブで経験豊富な監督もいる。我々のベストを引き出してくれることを望んでいるよ」

「我々は自分たちのやり方でプレーするし、彼らにも彼らのやり方がある。アトレティコとの試合で何が得られるかは明白だ」

また、相手FWルイス・スアレスについても言及。新加入ながらも今季公式戦24試合に出場し、16得点と好調のストライカーを強く警戒した。

「彼は生まれながらの点取り屋だ。ストライカー特有の考え方を持っている」

「そのメンタリティは彼の意思や激しさ、怒りといったものに表れており、何度点を取ろうが決して満足していない」

なお、チェルシーでは守備の要であるDFチアゴ・シウバがケガの影響で欠場することが決まっている。


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