サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はモンツァに所属する元ガーナ代表FWケビン=プリンス・ボアテングがミランで決めたゴールだ。

ヘルタ・ベルリンでデビューしたボアテングは、トッテナムやドルトムント、ミランやバルセロナなど数多くのビッグクラブでプレー。今シーズンからはセリエBのモンツァでプレーしている。

ダイナミックなプレーが特長のボアテングだが、ミラン時代の2012年2月15日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16のアーセナルとの1stレグでは、豪快なゴールを決めている。

0-0で迎えた15分、MFアントニオ・ノチェリーノの浮き球のパスにボックス内で抜け出したボアテング。胸でボールをコントロールすると、ボックス内右の角度の厳しい位置から、体を強引にひねりながらジャンピングボレーシュート。パチンコ玉のような豪快な一撃はGKヴォイチェフ・シュチェスニーの守るニアポストを破り、ゴール左上に突き刺さった。

このゴールで勢いに乗ったミランは、1stレグを4-0で圧勝している。




チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント全29試合をWOWOWで独占生中継・ライブ配信!
無料トライアルも実施中!
>>詳しくはこちら