横浜F・マリノスは25日、2021シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。

昨季の明治安田生命J1リーグで9位に終わった横浜FM。2019シーズン以来の覇権奪回を目指す今季の開幕が目前に迫るなか、キャプテン人事を発表している。

昨季までキャプテン3人制を強いた横浜FMだが、今季はMF喜田拓也がひとり主将に。主将を担うのは3年連続となる。

また、昨季まで主将を務めたMF扇原貴宏とFWマルコス・ジュニオールは副主将に。今季からDFチアゴ・マルチンスも副主将の任を受けた。

大役を任された4選手はクラブ公式サイトを通じて、それぞれ意気込みを語っている。

◆喜田拓也
「大きな責任と覚悟、そして誇りを胸に横浜F・マリノスのキャプテンを務めます。幸いにも、僕の周りには頼りになる仲間がたくさんいます。みんなと力を合わせて横浜F・マリノスの価値を必ず上げます。マリノスファミリーの力を見せましょう!!」

◆扇原貴宏
「F・マリノスの副キャプテンに選んでいただき、光栄に思います。今年一年しっかり責任感を持ち、みんなで協力しながらチームが良い方向に進んでいくよう精一杯頑張りたいと思います!」

◆マルコス・ジュニオール
「昨年はキャプテンで、今年は副キャプテンになりますが、昨年と変わらず責任感をしっかりと持ち、ピッチ内外でもチームの仲間たちを支えられるように精一杯頑張ります。みんなでコミュニケーションを取りながら、良いチーム作りをしていきます」

◆チアゴ・マルチンス
「副キャプテンに任命されたということはチームから信頼してもらっている証だと思うので、とても嬉しいです。副キャプテンを任せられた以上は、F・マリノスにとってプラスになるよう、みんなで一丸となって、チームのために戦いたいと思います」