ボローニャは26日、日本代表DF冨安健洋が左ふくらはぎの負傷で最低2週間の離脱になることを明かした。

ボローニャによれば、冨安は左ふくらはぎを負傷しており、26日の練習を回避したとのこと。離脱期間は2〜3週間とのことだ。

今シーズン、ここまでセリエA全試合に出場している冨安。本職のセンターバックに加え、チーム事情により最終ラインの全てのポジションをこなすなど獅子奮迅の活躍を見せていた。

また、ボローニャはアイスランド代表MFアンドリ・バルドゥルソンの負傷も併せて発表。こちらは右太ももを負傷しており、離脱期間は冨安と同じく2〜3週間と発表している。