マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チームに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシア(20)の移籍先について予想している。スペイン『マルカ』が伝えた。

2017年夏にバルセロナの下部組織からシティに加入したエリック・ガルシアは、グアルディオラ監督の下で公式戦32試合に出場。将来に高い期待がかけられていた。しかし、2021年夏にシティとの契約が満了となるエリック・ガルシアは、クラブからの再三に渡る延長オファーを固辞。昨夏も古巣のバルセロナへの移籍が取り沙汰されたが、今夏にも古巣バルセロナ復帰が確実視されている。

こうした事情や、シティが昨夏にポルトガル代表DFルベン・ジアスやオランダ代表DFナタン・アケを獲得したこともあり、エリック・ガルシアの出場機会は激減。今シーズンはここまで公式戦9試合の出場にとどまっている。

しかし、エリック・ガルシアの移籍についてメディアから質問されたグアルディオラ監督は、行先はバルセロナになるだろうと予想しつつ、選手に対しては変わらぬ愛情を持っていると強調した。

「バルセロナは平凡な選手の獲得は考慮しないクラブだ。エリック(・ガルシア)がトップクラスの選手だからこそ、クラブは彼を欲しがっており、彼もまたバルセロナでのプレーを望んでいると思う」

「エリックが私にとってどのような存在であるか、皆には想像もつかないだろう。彼は私にとって、息子のような存在なんだ」

「昨シーズンの新型コロナウイルス(COVID-19)による中断明けから、彼は我々にとって最高のセンターバックだった。彼は我々とのプレーで、1度もミスをしていない。本当に1度もね」


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