サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回は元イタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタ氏がミラン時代に決めたゴールだ。

バーリで頭角を現したザンブロッタ氏は、ユベントスやバルセロナを渡り歩いた後、2008年ミランに加入。不動のSBとして活躍した。

攻守に安定したパフォーマンスを見せる世界屈指のSBとして知られたザンブロッタ氏だが、2008年9月21日に行われたセリエA第3節のラツィオ戦では、衝撃のゴールを決めている。

1-1と同点で迎えた35分、相手陣内中央やや右でボールを持ったザンブロッタは、ドリブルでボールを運ぶと、強烈なロングシュート。右足で放たれた豪快なシュートは、無回転気味のままゴール左に一直線に飛んでいき、ゴールネットに突き刺さった。

衝撃のゴールでミラン初ゴールを記録したザンブロッタ。4-1でのチームの勝利に大きく貢献した。



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