レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマがチームに合流した。

今季もここまでラ・リーガでチーム最多の12ゴールを挙げるなど、得点源として不動の地位を築くベンゼマだが、左足内転筋を痛めて、ここ公式戦3試合を欠場。4日の全体練習も合流できておらず、7日に敵地で予定する第26節のアトレティコ・マドリー戦も危ういとみられたが、ここにきて復帰の可能性が高まったという。

スペイン『マルカ』によれば、ベンゼマは5日午前から全体練習に参加。同じく復帰を目指すDFセルヒオ・ラモス、DFダニエル・カルバハル、MFエデン・ハザード、FWマリアーノ・ディアスがリカバリーメニューを続けるなか、ボールを使った練習だけでなく、ピッチ上でのエクササイズやジムワークにも励んだ模様だ。

なお、ベンゼマがマドリード・ダービーに出場できる状態かどうかは6日のセッションで最終判断されるとのこと。1試合未消化の首位アトレティコ・マドリーを5ポイント差を追う状態で臨むレアル・マドリーとしては勝利必須だけに、ベンゼマの戦列復帰が求められるところだ。

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